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移動販売(キッチンカー)の開業における注意点【コロナウイルスの影響は?】

2020.9.7 移動販売(キッチンカー)の開業における注意点【コロナウイルスの影響は?】

憧れのカフェを開業してみたい。

飲食業で独立したい。

でもお店を持って飲食店をスタートするには1000万以上する資金が必要で開業が難しい。

 

そういった方々に移動販売(キッチンカー)での独立開業は注目を集めてきました。

 

この記事では移動販売(キッチンカー)の独立開業に興味がある方に向けて、開業前に知っておいてほしいことや注意点、コロナウイルスの影響について記載しています。

 

移動販売(キッチンカー)の概要

移動販売の種類

移動販売ではスイーツ系のものや、たこ焼き、ケバブ、お弁当など多種多様な商材が扱われています。

飲食系

飲食系で特に多いのが粉ものの移動販売です。

代表的なものにクレープ、たこ焼き、ベビーカステラやたい焼き等があります。商材の原価が低く、オペレーションが難しくないことが多くの移動販売で利用されている理由のひとつです。

 

物販系

ハンドメイド商品やアクセサリー、季節性の高い商品などをイベントに出店し販売している移動販売があります。賞味期限が無いためロスが発生しないというメリットがある一方、季節性商材はその時期に売れなければ1年間在庫をかかえることになったり、ハンドメイド商材は需要予測が難しかったりというデメリットがあります。

 

移動販売の利用シーン

オフィス街での出店

特に東京のオフィス街では移動販売が活用されていることをよく目にします。ランチ難民という言葉が生まれたように昼間の人口が密集するオフィス街ではランチの需要が急増します。コンビニのご飯では味気ない、だからといってお店に並ぶのは時間がかかりすぎるという課題を移動販売が解決しています。

しかしコロナウイルスの影響による在宅ワークの増加からオフィス街での需要は低下しており、現在はタワーマンションの下での販売など、新たなニーズが現れていると言われています。

 

イベントでの出店

スポーツ会場や野外フェスといったイベントにも移動販売の出店依頼が多くあります。スポット的な案件であるものの、イベントの規模によっては高収益が見込めます。

 

ショッピングモールやスーパーでの出店

コロナウイルスの問題で外出自粛といわれた時期にも地元のスーパーやショッピングモールには多くの人が集まり、そういったところからの出店依頼は発生します。特に来店するファミリー層、特に子供に向けて販売できるクレープなどのスイーツや、ドリンクといった商材は特に需要が高まる傾向にあります。

 

 

開業における注意点

場所の確保

移動販売は店舗型の飲食店に比べて低資金で開業できるため開業自体のハードルは低いといわれています。

しかし、本当に大切なことは開業後に収益を上げられるかであって、出店場所を確保するという仕事に目を向けなければなりません。

しかし業界未経験の方が、一からそういった販売場所開拓の営業をするのは非常に難易度が高く、ましてや、許可をとらずに出店するといった行為は違法であるため、出店場所の開拓については正しい知識が求められます。

 

開業を支援している会社の中には出店場所の開拓業務をサポートしている会社があります。

(販売場所紹介や営業のサポートの詳細についてはこちら)

https://www.berryscafe.jp/contact/index.html

 

資金確保

開業にあたって資金の確保は非常に重要な業務になります。移動販売の開業には一般的に200万円~300万円の資金が必要と言われており、多くの方が借入を行い開業します。

しかし開業にあたっての書類を一から自分で準備することは、手間がかかり、また本当なら借りられたような方でも、借入ができなかったり、減額されたりすることがあります。

 

自分が借入れすることができるかどうか?そういった質問は下記から

https://www.berryscafe.jp/contact/index.html

 

 

コロナウイルスの影響

これまで出店ニーズのあったオフィス街でのニーズが減少した一方、タワーマンション周辺に新たなニーズが出現するといった変化がありました。しかしタワーマンションの周辺で出店するためには管理会社の許可をとることが必要で、せっかく開拓した販売場所も事例が少なく安定的に収益を上げられるか未だ不明な状態です。

またイベントは実施されなくなったものが多くあり、このスポット案件を狙うことの難易度は上がっていると言えます。

 

ではショッピングモールやスーパーはどうでしょうか?

こういった施設は現在も通常通り運営されており、地域に根付いた施設であるため安定的に来客が見込めます。

 

こういった施設はチェーン展開をしているものが多く、他のエリアで出店実績があると、他の店舗での出店交渉の難易度が下がります。そのため、多くの出店実績のある会社の開業支援を受けることが出店場所確保という点で非常に重要になります。

 

全国最大級の出店実績を持つ開業支援の詳細はこちら

https://www.berryscafe.jp/support/

 

 

まとめ

開業資金が低く、収益性が期待できる移動販売ですが、一方でコロナなどによって外部環境が大きく変化しています。

不確定要素が多くなる今は、安定的に収益が期待できる場所での出店場所確保が課題となり、これまで以上に専門家のアドバイスを受けることが成功するためには重要になります。

 

専門家への相談はこちら

https://www.berryscafe.jp/contact/index.html

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